サッカーは週末の練習だけでは、なかなか技術が向上しないときもありますよね。
少しでも周りに差を付けようと思えば、家でやる自主練習は欠かせません。

でも自主練と言えど、サッカーボールだけではどうにもワンパターンになってしまいがちです。
そんなとき自主練のお供に役立つ、サッカーの練習器具を紹介していきたいと思います。

サッカーの練習器具を揃えて、周りと差を付けちゃいましょう!

ラダー&ミニハードルでアジリティーを向上させろ!

チームで持っているところも多いのが、こちらのラダーやミニハードルです。

主にウォーミングアップなどで使われる機会が多いと思いますが、これはれっきとしたアジリティーを向上させるトレーニングになります。

細かなステップや、足の運び、ボディバランスなどが養える練習器具です。
もちろんサッカーだけにとどまらず、あらゆるスポーツにも応用可能な動作がたくさん身に付きます。

練習方法は色々ありますが、さまざまなアレンジをして難易度を調整しても大丈夫です。

マーカーコーンでもっと高度なドリブル練習を!

ディスクコーン、とも呼ばれているこのマーカーコーンがあると、ドリブル練習をもっと高度に効率化させられるようになります。

マーカー等間隔においてジグザグにドリブルをしたり、ワンタッチで切り返したり、とドリブルに縛りを付けて練習していきましょう。
さらに細かいタッチを習得できるように、マーカーの幅をさらに狭くしていけば、ドリブル力がもっと鍛えられていくでしょう。

またマーカーコーンは重ねれば非常にコンパクトになるので、収納場所を取らないのも嬉しいポイントです。

メディシンボールで強い体幹を手に入れろ!

重さがいろいろあるバスケットボールのような質感の、メディシンボールというものがあります。

あまりなじみがないかもしれませんが、これを高く投げたり、受けたりすることで、体幹が強くなります。
サッカーは必ずボディコンタクトがプレー中には起こります。そこで当たり負けしないためには、体幹をトレーニングするのが一番の近道となります。

「体幹」と言えば腹筋や背筋が有名ですが、それだけでは鍛えられない箇所も多いのが現状です。
メディシンボールを使ったトレーニングでは、投げ方や受け方を工夫するだけで、いろいろな体幹を鍛えられるようになります。

柔らかいラバー製のソフトタイプのメディシンボールもありますが、屋外での使用を考えるとハードタイプが最適です。

毎日ちょっとずつでも続けるのが上達の秘訣!

自主練は毎日ちょっとずつでもいいので続けていくのが上達の秘訣です。

3日坊主、という言葉があるようになかなか「練習を続ける」という行動が難しいのですが、サッカーが上手くなるためにも続けていきましょう。
1つ1つのメニューはそれほど時間がかかったり、設置が面倒だったりするものではないので、自主練のお供にぜひこれらの練習器具を取り入れてみませんか?

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