素足感覚のボールタッチを。
足との一体感が進化した、カンガルー皮革TOPモデル!

【アシックス】DSライトX-FLY2(ブラック×ホワイト)04

主な着用選手

大迫勇也

メーカーカラー

ブラック×ホワイト

特徴

アッパー前足部に柔軟なカンガルー表革を使用
後足部には軽量性に優れた「マイクロSK」を採用し、シューズと足との一体感を実現
かかと部の両サイドに配置した補強がハトメ補強と連動し、ヒモ締めによるフィット感が向上
ナイロンとウレタンを組み合わせたヒールカウンター一体型アウトソールが、軽量性と耐久性を両立
かかと部のGELがクッション性を発揮
アウターソール中足部に高硬度のナイロン補強を搭載し、キック時の力強いボールインパクトを実現

スペック

スパイク重量 約210g(26.0cm/片足)
アッパー素材 人工皮革製(マイクロSK)+天然皮革製(カンガルー表革)
インナーソール 取り替え式(Solyte)
アウトソール 合成底(ナイロン+ウレタン)/固定式
生産国 ベトナム
適応グラウンド 土・天然芝・人工芝
発売時期 2014年12月

スパイクを履いた感想

X-FLYからX-FLY2に進化しました。

X-FLY2ではステッチの入り方も大きく変わり、今までとはひと味違った足入れ感です。
つま先部分の横幅が若干きつめで、スパイクが足になじむまでは我慢が必要です。
自分の場合、スパイクのつま先部分に水をかけ1試合履いた段階で足になじみました。

その他ので気づいた変更点としては、紐を結ぶところが強度のありそうな素材に変わっています。
前回のX-FLYでは、ここの部分がちぎれてしまい最後を迎えましたので、これはありがたい変更点です。

全体的な剛性は前作よりもカチッとしていて、キック時にしっかりボールに力を伝えることができる印象です。
ソールのポイントにもカチッと感が増していて、人工芝での使用は若干足首に負担がかかりました。
地面と足裏が非常に近く、相変わらず裸足でプレーしているかのうような感覚です。

中敷きについてですが、自分は別売りの中敷きを使用しています。
「アシックス フットボール SpEVA」という中敷きです。
この中敷きを使用することにより、スパイク内での足ずれがなくなります。
ターンや切り替えし時の反応が上がりますし、スパイク内の足の感覚がしっくりきます。

中敷きは一度購入するとその他のスパイク(トレシューなども)でも使用することができるので、おすすめです。

■X-FLYの前回の記事はこちら

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